« January 2007 | Main | April 2007 »

Feb 24, 2007

2002.1代々木壮行EX

 「GET A CHANCE 2002 フィギュアスケート・チームジャパン壮行エキシビション」というのがショーのフルネーム。2002年1月28日(月)ソルトレイク五輪前の壮行エキシビでした。全日本メンバーでのエキシビションとしては、初めての試みかな? アリーナ席はなく、スタンドだけ。お客さんの入りはもちろん今のようではなく、ぼちぼちでしたから、アリーナを設営する予算がもったいなかったのでしょう。

 本田君をはじめ四大陸組は、前日まで韓国チョンジュで試合で、早朝帰って来て夜にこのショー、という強行スケジュール。(ちなみに私も同じハードスケジュールでした)

 ショーの後に、アイクリが「ファンの集い」を開催したのもこれが最初かな? 代々木競技場内のレストランで、会員のためのイベントというよりは、むしろ選手たちのバンケットにファンが混ざるという雰囲気で行なわれました。会場、狭いし。
  
Yoyogi03

お楽しみ抽選会中。選手のみなさんが順に引いてくれました。
竹内洋輔君と、恩田美栄ちゃんと、そしてこの小さい男性は無良君ですよ!(^^)

Yoyogi02

 かわいらしい無良君もう一枚。安藤美姫ちゃんもコドモですね〜〜

 くじは一枚1000円とかで売ってた。一番の賞品は、ソルトレイクのエキシビ観戦ツアーだった。ファンもスケーターも関係者も入り交じって大盛り上がりで抽選をしていたんだけど(岳斗君も番号を見せながらこれが当れーと大騒ぎ。結局当らず、ぶーぶー言っていたな)、一番に「若手スケーターサイン入りTシャツ」を引き当てたのが、佐野先生だった(笑)あれ、私たちにくださったと思うんだけど、誰のサインが入っていたんだかな? 真央ちゃんのが入っていたらお宝かな?

Shizuka_yoyogi_2

 しーちゃんと記念撮影してもらってる友。うしろに岳斗君と宮本君がいますね。 
 この写真は私じゃないんだけど、私と別の友達がしーちゃんと並んで撮ってもらっているおっきな写真が、長野ワールドの時、アイクリブースに飾られていました(泣)友達はみなアイクリに入っているので立ち寄らなかったらしく、期間中黙っていたら誰にも気がつかれませんでしたが(笑)……あーいっそのことあのパネル、記念にとねだって、もらえばよかったのでは(ヤケ)

| | Comments (2) | TrackBack (1)

2002.2プリンスフェス

 2002年2月16日、新横浜で行なわれたプリンスフェスティバルでの写真です。

 このイベントは新横浜プリンスFSCの小さい子からシルバースケーターまでが出演する発表会のようなものですが、照明や衣装は本格的に演出されていて、特に7級のスケーターによる群舞などは見応えがありました。でも当時は、知る人ぞ知るイベント、というか、見に行く人は物好き、と言われるというか、客席は出演するスケーターの家族関係者がほとんどって雰囲気だったです。入場料は1000円だったかな。なぜか五輪中の開催だったので、章枝ちゃんは出ていません。 
P_fes2_1
 公演後の記念撮影中。岳斗君と同い年の竹村君や新井君達が引退の年ですね。しーちゃんはソロを滑った時の衣装。中央の小さい男の子は、もちろん小塚君です(^^)

P_fes3

似た写真だけどしーちゃんの目線がこっち来てるのでもう一枚。

P_fes_1
 みなさんずーっと氷上で記念撮影会をしているので、しーちゃんは素早く、みんなと同じ群舞のときの衣装に着替えてきちゃいました。これはPIWが所有している衣装のようで、この後の2004〜5年の「夢航海」公演では、マリオのプログラムの時に悪人のサボテン頭の女性達が着てました。とてもセクシー。それまでしーちゃんに「セクシー」を感じたことは全然なかったので、当時、けっこう衝撃的でしたね。

Sexy_shizuka

 しーぱらにあるのと同じなんだけど、トリミングなしで全身入っている写真です。知人がお花を渡したので、声をかけて撮らせていただきました。
 これもよかったんだけど、この後氷上でスケーターたちが撮り合いをしていた中で、特に、高橋恵ちゃん(日大の、ともさかりえ似の美人スケーターさんでした)と二人してグラビア風にセクシーポーズをとっていた、アレが欲しかったなぁ……と遠くから指をくわえて見ていたものでした。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Feb 06, 2007

2004.1ハミルトン四大陸

 2004年1月、 カナダはハミルトンでの四大陸選手権でのスナップ。
 エキシビが終わった夜、みんなで食事にでかけようとホテルのエレベーターを降りたら、目の前の狭いロビーで、ジョアニー・ロシェット選手が日本が誇るイケメン男子3人と記念撮影中であった。
Hamilton0
 シャッターを押してあげたりしながら順番待ち。(このときの変な写真群はジョアニーの公式サイトに掲載されている)終わったのをみはからって岳斗君と大輔君に写真を頼む。彼らがドルトムントワールド代表に決まった翌日で、私はどうしても、このワールド代表二人の2ショットが欲しかったのだ。

 大輔君がジュニアワールドで優勝して以来、岳斗君がワールド代表になるための戦いは理不尽に厳しくなった。私にとって大輔君は、応援できる存在ではなかった。
 岳斗君は全日本で優勝し、この試合のショートで2位になり、フリーは順位を落としたが5位に入り、前年の悔しさを晴らして2004年のワールド代表に選ばれた。
 大輔君にとっても、ジュニアで世界一になってからのシニアでの戦いは厳しいものだった。前年の2003年は、全日本で大失敗して表彰台に上がれず、しかし試合派遣にヒイキされ続けたにもかかわらずワールド代表になれなかった。しかしこの試合でようやくいいフリー演技ができ、晴れて2004年のワールド代表に選ばれた。
 初めて大輔君に話しかけ、「大輔君、おめでとう」と言うことができたのは、私にとってとても嬉しく、感慨深いことだった。

Hamilton1

 なーんてこちらの感傷には関係なく、田村岳斗選手はなぜか高橋大輔選手を持ち上げにかかりました(笑)

Hamilton2
 後輩君のほうが「手がいてー」とか言っていたような記憶があります。先輩君のほうは元ペア全日本チャンピオンでありますが、まあリフトといえるほど上手ではありませんでしたね。

 一方、ジョアニーと歓談していた宮本賢ニ兄貴が、「俺はいいのか」とこちらにむかってぶつぶつおっしゃっておられる。「いやいやそんなめっそうもない、もちろん賢ニ君にもお願いしますぜひぜひ!(2ショット撮りたかったのは確かだけど)」と、賢ニ君にも写真をお願いすると、おもむろに大輔君と岳斗君をさっと持ち上げてしまうではないですか!
 Hamilton3

Hamilton4


 いやもう、アイスダンサーの力というのはすごいものなんですな!


 当時、サイトに公開したものですが、かなりウケた写真なので、ブログのほうにも再掲してみましたー。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« January 2007 | Main | April 2007 »